プライバシーポリシー
制定・最終更新:2026年7月13日
1. このサービスについて
梟のStore Passports(以下「本サービス」)は、訪れた店舗や施設を写真と位置情報から確認し、自分だけの地図・スタンプ・バッジとして記録する非公式サービスです。店舗、チェーン、施設およびその運営者による公式な来店証明ではありません。
2. 取り扱う情報
- パスキーの公開鍵、匿名の利用者識別子、認証に必要な機器種別・利用時刻、セッション情報
- 訪問先の名称・識別子、チェーンまたは施設ジャンル、都道府県、訪問日時、認証方法・結果
- 認証時に一時利用する現在地または写真内GPS、位置情報の精度、撮影日時、iPhone・Androidなどの大まかな撮影機器区分
- 不正利用防止のための、短期間で失効するハッシュ化された送信回数情報
顔・指紋などの生体情報やパスキーの秘密鍵は、本サービスへ送信されません。メールアドレスや電話番号もログインには利用しません。
3. 写真と外部サービス
認証時の写真は、ブラウザで縮小したJPEGをOpenAI APIへ一時送信して、候補となる訪問先の名称・表示との照合に使います。本サービスのデータベースには写真を保存せず、APIの保存機能も使用しません。ただし、安全管理・不正利用監視のためOpenAI側で一定期間保持される場合があります。
現在地または写真内GPSと検索範囲は、近隣候補を探すためOpenStreetMapのOverpass APIへ送信します。写真、撮影機器情報、利用者識別子は送信しません。
4. 保存期間と削除
確認途中の候補データは原則30分で失効します。確定した訪問記録は、パスポートを長期に育てるため、アカウントが削除されるまで保存します。ログインセッションは最長90日です。アカウント削除を行うと、パスキー登録、セッション、個人の訪問記録・地図・バッジを削除します。
チェーンが存在する都道府県を判断するための「チェーンと都道府県」の匿名観測情報は、利用者・店舗・訪問日時・写真・正確な位置と結び付けず、アカウント削除後も残ることがあります。バックアップ上の削除済み情報は、障害復旧期間の経過後に消去されます。
5. 広告
広告機能を有効にした場合、本サービスの一部にGoogle AdSenseの広告を表示することがあります。Google等の広告配信事業者がCookieや端末情報を利用する場合があります。必要な地域では、認定された同意管理の仕組みを通じて選択肢を表示します。広告設定が整っていない間は広告を配信しません。
6. 安全管理と利用者の選択
通信はHTTPSで暗号化し、保存情報へのアクセスを必要な処理に限定します。パスキーをすべて失った場合、本人確認による移行や復旧はできず、新しい旅として始めることになります。アカウント削除はアプリ内の「旅人の鍵」から行えます。
7. お問い合わせ・改定
お問い合わせは support@33zuk.com へお願いします。機能、法令または外部サービスの変更に応じて本ポリシーを改定し、重要な変更は本サービス上で案内します。